冬に多い感染症と血行障害、手洗い、うがい、屋内の温度差に気をつけましょう。。

一年で最も寒い季節がやって来ました。

室内外の温度差も激しく、乾燥による体への影響が懸念される季節で、インフルエンザが流行り、感染症による胃腸炎も多くなります。

また、高齢者の方々には血行障害のリスクが高まります。

インフルエンザウイルスが好む条件としては、気温が15~18度の低温に加えて乾燥状態の環境です。

そう、まさに冬がその条件にピッタリで、インフルエンザウイルスを撲滅することは出来ません。

であれば、ウイルスが近寄れない環境を整えることが重要です。

外気が乾燥しているのは致し方ないとしても、室内での暖房器具による乾燥を回避するには、加湿器の使用やそれに変わる対策を考える必要があります。

また、帰宅時にはうがいと手洗いを十分に行なって、喉の乾燥がウイルスの影響を一番に受けやすいのです。

感染症による胃腸炎とは、いわゆる、ノロウイルスが原因のものです。

手肌が乾燥していることで、様々なウイルス(菌)が付着しやすくなるので、手洗いをしっかり行なうことで、ウイルスが体内に入り込むことを防ぎます。

最後は、血行障害です。

極端な温度差により、血管の収縮が激しく変わることで心臓に負担がかかり、心筋梗塞などが起こりやすくなりますからお風呂場やトイレなどは特に注意しましょう。

冬の寒さで体調が崩れやすくなり、少しの油断から大病になりかねません。

寒さを凌ぐことだけに気をとらわれず、健康管理にも注意を注いでください。http://www.infotrg.org/